
なんば雲海は8月28日に始まり、11月1日まで毎夜、なんばパークスの屋上庭園パークスガーデンで続きます。観覧は無料。時間は17:30〜22:00。NANKAIは3日限りの演出ではなく、夏から秋の定番化を狙っています。道頓堀の戎橋からは南へ徒歩約10分です。
庭園は2〜8階、約11,500平方メートル。2024年の丘改修後で約500種、約10万株。ミストは毎時0分と30分、各テラス3分、2Fのアーチから上へ。照明はフロアで緑・赤・青と変わります。21時は全スポット同時、約3分。それがスーパー雲海タイムです。
2Fから8Fを歩く
2Fエントランスアーチが入口で、階段を落ちる霧。3F雲海BARが色照明と唯一の食事。4Fウッドデッキは木段に座れる。5Fせせらぎの杜は足元の小さな雲。7F Red canyonは赤土の斜面。8F GREEN STAGEが頂上の大雲海で、芝に倒れられます。公式マップに6Fの雲海停はありません。
7月29日付NANKAI発表は、竹田城跡の雲海を高低差で移植したと書いています。週刊大阪日日は8月28日開幕を報じました。風や湿度で消える場合の正は特設 nambaparks.com/nambaunkai。強風は霧を流し、低温や乾燥は薄くします。荒天中止。服は濡れます。FAQはタオルと濡れた階段を指定しています。
500円の提灯と3Fメニュー
朧提灯は2Fインフォメーションで500円。貸出は18:00〜19:00と19:30〜20:30の各1時間。Peatix(イベント5128311)先行、キャッシュレスのみ、購入後の変更不可。庭園が開いていても雨で貸出停止があります。足元の霧に柄が浮かぶ撮影用で、持ち帰り土産ではありません。
3Fはたこ家道頓堀くくるとうらぽっぽファームの初出店。光る雲海カラフルソーダは青・赤・緑・紫・オレンジ各850円。光るフルーツかき氷はいちごミルク、マンゴー、ブルーハワイ各900円。おさつポテト&唐揚げ、チュロス&おさつドーナツは各850円。大たこ入りたこ焼は1,040円。白ハトの8月27日付が価格源です。BAR利用はパークス/CITY駐車場優待とminapitaの対象外です。
ファミリーDAYと道頓堀からの時間
9月22・23日(シルバーウィーク)は11時から昼の雲海、スーパー雲海は14時と21時。子ども向けはここです。通常夜は21時の一斉噴霧を狙うなら20:30以降。一周は30〜60分。カメラのキタムラのフォトコンは後日告知です。
南海なんば駅は直結。地下鉄御堂筋・千日前のなんばも近い。物販11〜21時、飲食11〜22時。ガーデンは禁煙で、喫煙は3F・6F。ドローン禁止。階段を塞ぐ三脚は動かされます。戎橋から南へ約10分、でんでんタウンから西へ約4分。公式は上記特設です。
Practical Details
- 会期: 2026年8月28日〜11月1日。ファミリーDAYは9月22・23日
- 時間: 毎夜17:30〜22:00。毎時0分・30分に発生。スーパー雲海21:00。ファミリーDAYは11:00〜22:00
- 会場: なんばパークス パークスガーデン2F〜8F(大阪市浪速区難波中2-10-70)
- 最寄り駅: 南海なんば直結、地下鉄御堂筋・千日前なんば
- 料金: 観覧無料。朧提灯500円。ソーダ850円、かき氷900円、たこ焼1,040円
- 公式: なんば雲海



