
提灯が下りたあと、なんば広場は空かない。みなみフェス2026が同じ広場となんさん通りを、10月31日(土)と11月1日(日)に使う。時間とステージと雨の扱いはイベントページにある。こちらは道頓堀からの歩き方と、31日の広場が路上飲みの夜ではなく、昼の市民フェスである理由。
CHIMNEY TOWNのあとの広場
CHIMNEY TOWN HALLOWEENは10月15日から18日までなんば広場を埋める。提灯と目玉のラッピングだ。みなみフェスは13日後、同じコンクリートの上で始まる。主催は一般社団法人大阪活性化事業実行委員会。共催は大阪市商店会総連盟。後援は大阪府、大阪市、大阪観光局、大阪商工会議所。CHIMNEY TOWNが持たない、行政と商店街の側だ。
中央区の大阪中心は、広場を10:00〜20:00、なんさん通りのキッチンカーを11:30〜20:00と印刷している。小雨決行、荒天中止。入場は無料。飲食と一部ブースは有料。公式は出演が変わるとまだ書いている。行く朝に見る。
土曜は川面舞台
道頓堀川面舞台2026は、土曜18:00のなんば広場。2015年から、ミナミの芸能を無料の屋外に出す枠で、上方舞、OSK、文楽、ジャズが乗ってきた。2026年もその形だ。それが目的なら、グリコで粘らず18時に広場に立て。
土曜の残りは高校ダンス、アイドル、日本橋コンセプトショップ協会、パークスミュージアムのレトロ喫茶展PR、16:00のフリンジフェス。11:00枠はハロウィン2026。中央区は「大阪ミナミの昼型ハロウィン」と書いている。ステージ企画だ。道頓堀通りの路上飲み許可ではない。市や警察のページに、その夜の路上パーティー許可は出ていない。作らない。
日曜はよさこい
第16回よさこい大阪大会が、11月1日10:45ごろから広場を使う。鳴子を持ったチームが南海難波の前に立つ。1日しかないなら、写真が残るのはこっちだ。そのあと高校ダンス、あっとほぉーむカフェ、16:30のJOYSOUNDカラオケ、19:00のフリンジフェス。終電が制約ならカラオケは切る。立つ理由はよさこいだ。
運河からの歩き方
戎橋からなんば広場は、御堂筋かなんばCITY経由で南へ8〜12分。食事は道頓堀通りか法善寺で先に。キッチンカーはなんさん通りで、広場の中ではない。徳島、鳥取、高知、佐賀海苔、宮崎のブースは、店の待ちなしで座って食う用。青木刃物は包丁を売る。道具屋筋を知っているなら、その店だけが寄り道の理由になる。
GREATER NAMBA FESTIVALは10月10日から11月15日まで、NANKAIの月単位スタンプラリーとしてパークス、通天閣、高島屋に乗る。モールの枠だ。みなみフェスは広場の週末。地図のピンを混ぜない。座って見るならなんばグランド花月は東へ徒歩5分。FANYで先に取る。広場自体に券はいらない。
開催概要
- 会期: 2026年10月31日・11月1日
- 時間: 広場10:00〜20:00。なんさん通り11:30〜20:00
- 会場: なんば広場・なんさん通り、大阪市中央区難波5-1、南海難波駅前
- 最寄り: 南海難波駅。大阪メトロなんば駅からも徒歩
- 料金: 入場無料。飲食と一部ブースは有料
- 公式: みなみフェス公式



